|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
東京電力女性社員殺害事件の再審請求審で、東京高検は、弁護側が「新証拠」として提出した鑑定結果をふまえても「確定判決は揺るがない」とする意見書をまとめた。16日に東京高裁に提出し、無期懲役が確定したゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)=ネパール国籍=は有罪との主張を続ける方針だ。 鑑定では、被害女性(当時39)の体内から採取した精液と、犯行現場のアパート室内で見つかった体毛のDNA型が一致。受刑者の型とは異なっており、「第三者が犯行現場にいた可能性がある」と弁護団は主張している。
高検は、体毛は女性の衣服などに付着していて落ちた可能性があるとみている。「室内に入れたのはカギを持っていた受刑者だけで、他の男性と被害女性が室内に入ったとは考えにくい」とした確定判決の認定は、鑑定によっても変わらないと主張する。 PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
