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10日に行われた阪神5Rメイクデビュー阪神(牝馬限定、芝1400メートル)は、タガノミュルザンヌ(父アグネスタキオン、母レディアップステージ、母の父Alzao、栗東・松田博資)が、直線、馬場の真ん中から次元の違う末脚を発揮。前を行くヨドノグレイスをあっという間に差し切った。タイム1分23秒2(良)。1番人気に推されたディープインパクト産駒アンチュラスは3着に敗れた。
その1レース前に行われた阪神4Rメイクデビュー阪神(ダ1400メートル)は、メイショウボーラー産駒ヴィンテージイヤー(牡、母ボンヌマール、母の父Starborough、栗東・白井寿昭)が、3番手追走から抜け出して5馬身差圧勝。タイム1分26秒6(良)。 同日札幌、中山でも新馬戦が行われ、札幌5Rメイクデビュー札幌(芝1200メートル)は、後方待機したクールスター(牡、父ソングオブウインド、母クニマサガール、母の父ステイールハート、美浦・木村哲也)が、大外から一気の末脚を繰り出してデビュー勝ち。タイム1分12秒1(良)。 中山5Rメイクデビュー中山(芝1200メートル)は、先に抜け出したバウンダリーワン(牡、父ファルブラヴ、母イデアーレ、母の父アドマイヤベガ、美浦・木村哲也)が、ダイワカリエンテの追撃をクビ差しのぎ、1分9秒9(良)で初陣を飾った。 M31119 PR |
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