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15日午前9時ごろ、群馬県玉村町角渕の町立南小学校で、運動会の練習中に児童が相次いで熱中症の症状を訴えた。県消防保安課によると、午後0時半現在で、救急車や保護者らの車で児童計34人が病院に運ばれたという。 消防や同校によると、うち4人が頭痛や手足のけいれんを訴え、自分で歩けない状態だった。重症の児童はいないとみられる。午前8時半から運動会の練習をしていたという。 気象庁によると、同小に近い伊勢崎市の観測所では、同日午前10時19分に最高気温30度を記録した。
また、千葉県山武市の市立大富小学校でも同日午前、屋外で運動会の練習をしていた1〜5年生の男女の児童8人が熱中症の症状を訴え、市内の病院に搬送された。8人とも軽症で、入院した児童はいないという。 PR |
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